救護関連

●スタートからフィニッシュまでのコース上に、救護所を設置しています。(下記図、1~12ポイント参照)

●各救護所に救急医療スタッフが待機しておりますので、体調不良の方は申し出てください。

●参加者の中には、医療従事者のランナーにも参加いただいております。レース中、体調不良を感じられた場合、救急救命士・医師・看護師ランナーにお声がけください。
救急救命士・医師・看護師のナンバーカードは、赤文字のナンバーになります。

A01234

●緊急事態の場合は、医務本部0555-72-4922にご連絡ください。
※ご自身の携帯に登録しておくか、ゼッケンの裏側にご記入しておく等、走行中も必ず連絡先がわかるようにしておいてください。

●医務本部・各救護所では、救急処置を重視した体制で運用され、競技中の傷害については応急処置のみ行います。それ以上の処置および責任は負いかねますので各自十分にご注意ください。

※救護所に家庭用常備薬(胃腸薬、感冒薬等)の用意はありません。また、エアスプレーの処置は行いません。疲労回復などについては、船津浜のサトウ製薬ブースでサロメチールをご購入いただくなど、ご自身で管理をお願いします。

※インフルエンザ及びその他感染症に感染している方、または完治直後の方は、ご自身および他の方々のために参加をご遠慮ください。

事前 セルフチェック項目
下記項目についてひとつでも当てはまる項目があれば、大会参加の可否について、かかりつけの医師と相談してください。
□ 心臓病(心筋梗塞、狭心症、心筋症、弁膜症、不整脈など)の診断を受けている
□ 突然気を失ったことがある
□ 血縁者に、いわゆる「心臓マヒ」で突然亡くなった方がいる
□ 健康診断を1年以上受けていない

下記項目は心筋梗塞や狭心症になりやすい危険因子です。
当てはまる項目があれば、かかりつけの医師に相談し、大会参加までに状態を安定させてください。

□ 血圧が高い(高血圧)
□ 血糖値が高い(糖尿病)
□ コレステロールや中性脂肪が高い(高脂血症)
□ タバコを吸っている
レース直前 セルフチェック項目

以下項目をチェックしてください。

□ 朝の体温は平熱でした
□ 朝6時より前に朝食をとりました
□ スタートの30分から1時間前に水分補給しました
□ 前日、飲酒はしていません
□ 前日、睡眠を充分にとれました
□ 走る意欲充分です
□ 下痢はしていません
□ 頭痛はありません
□ 関節の痛みはありません
□ 充分なウォームアップとストレッチをしました

全てにチェックがつかない場合は、ペースを落とす、またはレース自体の自重が必要です。トラブル回避には、自己管理が不可欠です。体調に異常を感じたら、救護所に立ち寄る、救護スタッフに声をかける、もしくは勇気を持って棄権するように心がけてください。
  • 日刊スポーツ新聞社

富士山マラソン大会事務局:
PHONE 03-3546-5925

土日祝日除く 10:00-18:00

■主催
  • 日刊スポーツ新聞社
  • 富士河口湖町
  • 山梨陸上競技協会
■共催
  • 日本知的障害者陸上競技連盟
■後援
  • 観光庁
  • 朝日新聞社
  • 山梨県
  • 山梨県教育委員会
  • 山梨県体育協会
  • 富士河口湖町教育委員会
  • 富士河口湖町体育協会
  • 河口湖観光協会
  • 河口湖温泉旅館協同組合
  • 河口湖観光食堂売店組合
  • 富士五湖観光船協会河口湖支部
  • (※一部申請中)
■制作協力
  • 美楽界
■主管
  • 山梨陸上競技協会