姉妹・協力提携の海外マラソン

富士山マラソンは、ベルリン(ドイツ)、香港、メルボルン(オーストラリア)、ロトルア(ニュージーランド)の各マラソンと姉妹・協力提携を結ぶ国際的な大会です。

フルマラソン男女総合4位までを姉妹提携の海外大会にご招待します。初心者ランナーからエリートランナーまで全員が楽しめる大会を目指しています。

2016 メルボルンマラソン

オーストラリア3大マラソンの一つ。テニスの全豪オープン会場前の通りをスタートし、F1コースのアルバートパーク周辺や海岸線を走りぬけるメルボルンの観光名所を網羅したコースです。

■開催日 2016年10月16日(日)
■競技種目 マラソン、ハーフマラソン、10km・5kmラン、3kmウォーク
■登録料金 [マラソン] 15,000円
メルボルンマラソンWebサイト


上條さん「残念」173位 メルボルンマラソン
<姉妹提携:メルボルンマラソン2016>◇2016年11月16日◇オーストラリア・メルボルンナショナルテニスセンター~メルボルンクリケットグラウンド◇参加22,355人(フルマラソン5,908人)◇曇り気温17度

昨年の富士山マラソンから派遣の上條晃良さん(32=富山)は3時間7分2秒 173位と悔しい結果に終わった。普段は会社員で、仕事が忙しく思うような練習がこなせなかった。上條さんは「気持ちを切り替えて、来月27日の富士山マラソンでは4位以内でもう一度、海外大会の出場権を狙いたい」と話した。

第4回富士山マラソン派遣選手の結果
上條晃良さん 173位 3:07:02

大会アンバサダーでんぱ組 藤咲彩音さんがメルボルンマラソンに挑戦!

第21回 香港国際マラソン2017

昨年度は、世界50カ国から約74,000名の方が参加した、アジア最大級のマラソンイベント。香港の中心部ネイザンロードをスタートし、高速道路を駆け抜け、斜張橋で有名な汀九橋、海底トンネルなどバラエティなコース設定となっています。
■開催日 2017年2月12日(日)
■競技種目 マラソン・ハーフマラソン・10km
■登録料金 [全競技] 13,000円
香港マラソンWebサイト

浅田志帆さんが3位 香港国際マラソン
<協力レース:第20回香港国際マラソン>◇2016年1月17日◇香港・ネイザンロード-ビクトリアパーク◇参加者:約74,000名

20回の節目を迎えた香港国際マラソンが1月17日に開催されました。同大会は富士山マラソンと姉妹提携を結び、選手の相互派遣を行っています。今回は第4回大会女子3位の浅田志帆さん(29=八十二証券)がハーフマラソンに出場。1時間24分27秒で3位に入り健闘。ゴール後の浅田さんは「香港の景色を楽しみながら走れました。海外マラソンで表彰式に立てるなんて夢のようです」と感激していました。

第53回 ロトルアマラソン2017

ニュージーランド、ロトルア湖を1周する歴史あるマラソン大会。富士山マラソン同様、 美しい景観の中、アップダウンの激しい丘陵地を走る過酷なマラソン大会と言われています。日本と同じように天然の温泉があり、レース後は温泉や泥温泉も楽しめます。
■開催日 2017年5月6日(土)
■競技種目 マラソン・ハーフマラソン・クオーターマラソン(10.55km)・5.5km
■登録料金 
ロトルアマラソンWebサイト

第43回 ベルリンマラソン2016

世界6大マラソンのひとつに数えられる人気マラソン。世界屈指の高速コースで、高橋尚子さんの世界記録(当時)や野口みずき選手の日本記録は、このベルリンマラソンで生まれました。高低差20mのフラットコースを、主要な観光地を通りながら駆け抜けます。
■開催日 2016年9月25日(日)
■競技種目 マラソン
■登録料金
ベルリンマラソンWebサイト

ベケレが世界歴代2位の好タイムで初優勝 ベルリンマラソン
<姉妹提携:第43回ベルリンマラソン2016>◇2016年9月25日◇ドイツ・ベルリン

男子は5000メートル、1万メートルの世界記録を持つケネニサ・ベケレ(エチオピア)が世界歴代2位の2時間3分3秒で初優勝。前世界記録保持者のウィルソン・キプサング(ケニア)が10秒差の2位に入った。日本から川内優輝(埼玉県庁)が出場、2時間11分3秒で13位だった。

第4回富士山マラソン派遣選手の結果
小川夕希さん 34位 2:53:25

第20回モンゴル国際草原マラソン

<協力:モンゴル国際草原マラソン>◇2016年9月4日◇ウランバートル◇参加者:約2,000名

約2000人のランナーが大草原を走り抜ける。

モンゴルマラソンハーフの部を優勝した男女各1名が今年の富士山マラソンに派遣選手として出場します。

20回大会を記念して初めて開催された「100キロの部」では、日本から参加の大道行雄さんが9時間57分54秒で優勝し、初代王者に輝きました。大道さんには、優勝賞品としてラクダ一頭が送られ、表彰式後はラクダに乗ってウイニングランが行われました。 富士山マラソンアンバサダーのでんぱ組から相沢梨紗さん、成瀬瑛美さんがプレゼンターとしてセレモニーに出席しました。


ハーフの部、男女優勝者(富士山マラソン派遣)

100キロの部、優勝の大道(おおみち)さん

  • 日刊スポーツ新聞社

富士山マラソン大会事務局:
PHONE 03-3546-5925

土日祝日除く 10:00-18:00

■主催
  • 日刊スポーツ新聞社
  • 富士河口湖町
  • 山梨陸上競技協会
■共催
  • 日本知的障害者陸上競技連盟
■後援
  • 観光庁
  • 朝日新聞社
  • 山梨県
  • 山梨県教育委員会
  • 山梨県体育協会
  • 富士河口湖町教育委員会
  • 富士河口湖町体育協会
  • 河口湖観光協会
  • 河口湖温泉旅館協同組合
  • 河口湖観光食堂売店組合
  • 富士五湖観光船協会河口湖支部
  • (※一部申請中)
■制作協力
  • 美楽界
■主管
  • 山梨陸上競技協会